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    • ポイント1 カカリの手を打とう
    • ポイント2 基本的には3つ並んでいたら1間トビはできるけど、自信がなかったらノビもあり
    • ポイント3 弱い石を補強しよう
    • ポイント4 他が多少削られても侵入を防ぐのが大きそうなら防ごう
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    13路盤 / 二子局
    初級者向け
    三段が二桁級に指導碁するシリーズ

    2026/3/1 実戦アドバイス

    ※ アドバイスは三段の筆者にはそう見えたという内容です。分かっていて打っている場合は全然OKなので、こういう見方があるんだと認識することが大事です。
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    本譜

    初期配置 / 86手
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    目次

    ポイント1

    カカリの手を打とう

    ポイント2

    基本的には3つ並んでいたら1間トビはできるけど、自信がなかったらノビもあり

    ポイント3

    弱い石を補強しよう

    ポイント4

    他が多少削られても侵入を防ぐのが大きそうなら防ごう

    ポイント1

    カカリの手を打とう

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    実戦のD10は悪い手とは言いませんが、難易度が高い手なので今後の展開が難しくなりやすいです。

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    黒から打つとシマリ、白から打つとカカリと言われます。相手の石との位置関係が一間、ケイマ、二間、オオゲイマになる位置に打つことが多く、基本的には空いている方を選びます。

    ここでいう「空いている方」とは、シマリでは向かう辺側にある2〜4線の石から遠い方のことです。

    ポイント2

    基本的には3つ並んでいたら1間トビはできるけど、自信がなかったらノビもあり

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    実戦のE7は、上に黒石が3つ並んでいるので飛んでよい、という考え方で打たれています。これは十分自然な打ち方です。

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    まだ怖さが残るなら、4つ並べて打っても良いです。

    ポイント3

    弱い石を補強しよう

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    弱い石があると、結局その分を相手から先手で削られるので、損することが多いです。

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    このタイミングでは、L6の石を弱いとみて、まず弱い石を補強する進め方を選びたいです。

    ポイント4

    他が多少削られても侵入を防ぐのが大きそうなら防ごう

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    K7でカケツギのように右辺の石を守る気持ちはわかりますが、裂かれ形で黒に貫かれる方が大きく、この場面では苦しくなりやすいです。

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    他が多少削られても、侵入を防ぐ方が大きそうならこちらを選びたいです。AIとしても3目くらいこちらの方が得のようです。