囲碁の流れガイドへ戻る

囲碁のルールを覚えた次のステップとして、実戦で使える「考え方」をまとめました。石の繋がり、捨て石の判断、先手と後手の価値など、初級者が中級者へステップアップするための実践的なポイントを解説します。

囲碁のゲームは「陣地を囲う」と考えるより、「相手に主導権を与える分ポイントを取られるゲーム」と考えた方がうまくいきます。
概要

着手判断フローチャート

フローチャートで着手の優先順位を整理。手抜き判断、最善手の考え方、コウ、目算も。

基本

石の繋がりとスペース

石の繋がりの重要性と「4・5・6の法則」。インタラクティブな死活パズル付き。

判断力

石の強弱と捨て石

弱い石の見捨て方、愚形の妥協判断、全部助けないという割り切り。

効率

先手・後手・手抜きの見極め

先手の意味、手抜き判断、一石二鳥の手、主導権の維持。盤面例付き。

大局観

盤面全体の捉え方

盤面最大の手、3線以上の優先、定石の応用、打った理由を考える。

終盤

終局とダメ詰め

整地前の合意、ダメ詰めの意義、取れている石は終局時に取る。